
マンティニア モロプロス
Mantinia Moropoulos
バラや柑橘の花が、高地の冷たい夜気のようにすっと立ち上がる。酸が鮮やかで、ハーブのサラダや魚介が一気にみずみずしくなる。香りを楽しむほど、料理が軽やかにおいしく見える白です。
品種 Moschofilero(モスコフィレロ)100%アルコール 12.5%
合わせる料理 魚介・レモンチキン・ギリシャメゼ
Photo · moropoulos.gr(Mantinia 畑全景)
ギリシャ · ペロポネソス · マンティニア PDO
Moschofilero
アルカディア、マンティニア栽培帯の中心 Neochori。標高680–700 mの高地で、夜の涼気が粘土ロームのモスコフィレロ畑を冷やします。遠くにペロポネソスの丘陵が重なり、白の花の香りは、この高さから生まれます。
小規模家族経営(SMOE会員)として、少量バッチで醸す選択。白は PDO Mantinia、ロゼは PGI Arcadia。Decanter や Concours Mondial de Bruxelles の評価は、「高地の酸と花」が国境を越えて通る証拠としてボトルに宿ります。
冷たい夜気のなかで育った花の香りが、グラスでほどける。マンティニアの高地を、いちばん近い距離で感じるモスコフィレロです。

Mantinia Moropoulos
バラや柑橘の花が、高地の冷たい夜気のようにすっと立ち上がる。酸が鮮やかで、ハーブのサラダや魚介が一気にみずみずしくなる。香りを楽しむほど、料理が軽やかにおいしく見える白です。
品種 Moschofilero(モスコフィレロ)100%アルコール 12.5%
合わせる料理 魚介・レモンチキン・ギリシャメゼ

Moropoulos Rosé
サーモン色に、チェリーとラズベリーの果実。白より厚みがあり、野菜のグリルや軽い肉と合わせると食中の主役になる。花の香りが残る、飲みごたえのある辛口ロゼです。
品種 Moschofilero(モスコフィレロ)アルコール 12.5%
合わせる料理 ギリシャサラダ・チーズパイ・グリル野菜・サーモンパスタ
moropoulos.gr 神谷酒店 · kamiyawine.com