
サペラヴィ
Saperavi 2022
ブラックベリーとチェリーの濃い果実が、ベルベットのようなタンニンに包まれる。力はあるのに飲み口はやさしく、グリルの脂をすっきり流す。ジョージア赤の、いちばん素直でおいしい入口です。
品種 Saperavi(サペラヴィ)100%アルコール 14%提供温度 16–18℃
合わせる料理 グリル肉・焼肉・セミハードチーズ
Photo · chelti.com(カヘティ全景)
ジョージア · カヘティ
Generations in Motion
カヘティ、Chelti川沿いのアラザニ渓谷。秋になると畑は黄金に染まり、遠景に森の山が重なります。約80 haが Kvareli/Mukuzani/Kindzmarauli にまたがり、Saperavi をはじめ在来品種が自社栽培されています。
2001年、Giorgi Mirianashvili が家族経営として創業。手摘み、畑では徒歩運搬、収穫後およそ15分以内に圧搾。ステンレ/オークの近代セラーとクヴェヴリセラーを併設し、動物性清澄剤・培養酵母は使わず、バイオダイナミック品質を掲げます。速さも設備も、派手さのためではなく、果実の鮮度と土地の声のためです。
サペラヴィひとつでも、辛口・オーク・ほのかな甘みと表情が変わる。渓谷の世代が、グラスのなかでゆっくり動く赤です。

Saperavi 2022
ブラックベリーとチェリーの濃い果実が、ベルベットのようなタンニンに包まれる。力はあるのに飲み口はやさしく、グリルの脂をすっきり流す。ジョージア赤の、いちばん素直でおいしい入口です。
品種 Saperavi(サペラヴィ)100%アルコール 14%提供温度 16–18℃
合わせる料理 グリル肉・焼肉・セミハードチーズ

Mukuzani 2022
ブラックチェリーにダークチョコ、エスプレッソのニュアンス。オークの深みと熟した果実が重なり、口に残る余韻が長い。ゆっくり味わうほど、皿の旨みが引き立つプレミアムな赤です。
品種 Saperavi(サペラヴィ)100%アルコール 14%提供温度 16–18℃
合わせる料理 赤身肉・熟成チーズ

Kindzmarauli 2025
プラムとベリーの果実に、ほのかな甘みが寄り添う。タンニンは柔らかく、デザートやチーズと合わせると驚くほど相性がいい。辛口のあとに飲むと、テーブルがもう一段やさしくなる赤です。
品種 Saperavi(サペラヴィ)100%アルコール 11.5%提供温度 10–14℃
合わせる料理 チョコレート・フルーツ・デザート
chelti.com 神谷酒店 · kamiyawine.com